児童用防災キャップ

参考:撮影当時2歳・4歳

大地震は30年以内に70%~80%の確率で起こります。

政府の発表でM8~M9、最大震度7と,東日本大震災を超える規模の大地震が予想(※参照資料1)されています。

さて、実際に大地震が発生した時に大人は防災用に準備しているヘルメット。

ですがお子さまだけ布と綿で出来た防災頭巾・・・

太平洋戦争末期から続くスタイルの布と綿で本当に落下物の衝撃から頭を守れるでしょうか?

しかし、ヘルメットは学校導入へのハードルが高い(値段・収納場所・サイズがないなど)…

防炎も気になる…

そこでてんぐや産業がおすすめしている商品が”IZANOキャップ2”です!

防災頭巾の3倍以上の耐衝撃!「IZANOキャップ」

建設現場で活躍するヘルメットの製造メーカーがこども用に開発した防災用キャップ。

内側に装着された耐衝撃プロテクターにより(公財)日本防炎協会が定めた防災頭巾の衝撃吸収性能と比べ、

基準の3倍以上の衝撃吸収力!

欧州規格EN812バンプキャップ(軽作業帽)の衝撃吸収性試験にも適合。

そして気になる防炎性。

(公財)日本防炎協会の防災頭巾等側地の認定を取得した生地を使用しているから着火しにくく、万が一着火しても自己消火してくれるので安心です。

普段使わないときは小さく折りたたんで収納可能なので収納場所問題もクリア。

※サイズ展開:M:49cm~56cm、L:57cm~62cm。

DICプラスチック株式会社公式ホームページより

https://www.dic-plas.co.jp/products/helmet/izano/products.html

導入いただいたお客様の声をご紹介!

保護者様:「ヘルメットより軽くて防災頭巾より安心!」

先生:「防災頭巾はどうしても耳が塞がるので指示の声が聞き取りずらづらいが

IZANOキャップなら耳が塞がらないので指示が聞こえ易く助かります!」

保護者様:「この帽子を校帽にして欲しい!」

A4サイズに収納出来るヘルメット「IZANO2」もあります!

より落下物への耐衝撃を強化したい学校様には折りたたみ式ヘルメット「IZANO2」をご紹介しています。

サイズ47cm~62cmまで調節可能なのでお子さまもOK。

建設現場でも採用されています。

わずか6.3cmに畳めるので保存にも困らない。なのに1秒ワンアクションでヘルメットが組み立つ優れもの。「いざ!」という時には如何に簡単に、素早く装着できるかが大事です。

学校を訪問しての保護者様への販売もご好評いただいております。

まずはお問い合わせ下さい!


    ※参照資料1:「政府 地震調査研究推進本部」HPより

    ※トップ画像で被っているキャップは旧商品「IZANO CAP」です。令和5年に一部リニューアルし、令和5年4月現在「IZANO CAP2」を販売中。現在の商品はツバの部分が折れ曲がらない仕様となっております。

    メーカーさんが常に安全とお子さまの使い易さを追求している商品の為、予告なくリニューアル商品に代わる事があります。ご了承ください。